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【初心者】ほぼ100均の材料でできる、タンクレス風トイレ!賃貸OKのおしゃれトイレDIY紹介

のびのび
のびのび
こんにちは!都内1Kで一人暮らし中のアラサーOLのびのびです。

今日は「ほぼ100均の材料でできるタンクレス風トイレ!賃貸OKのトイレDIY」について、ご紹介したいと思います。

私はほぼ在宅で仕事ができる職種で、コロナ以降家にいる時間がとても増えました。

そこでどうせなら長くいる家の中を快適にしたい!と思い、色々調べる中で、DIYという発想にいきつきました。
ただDIYについては完全に素人&住んでいるのが賃貸なので、なかなか大掛かりなことはできません…

ということで、素人でも簡単にでき、かつ賃貸OKのトイレDIY方法をご紹介したいと思います。

  • 材料はほぼ100均のもの!数千円でDIYができちゃいます
  • 特殊な工具(のこぎり、釘など)は一切使いません!
  • 壁に穴は一切あけないので賃貸OK

DIY初心者&不器用な私でも出来たので、どなたでもチャレンジいただけるんじゃないかな?と思います。

トイレDIY:できあがり

我が家のトイレのbeforeとafterです!
築10年ぐらいの賃貸アパートのトイレなので、ごくごく一般的なトイレかな?と思います。

かろうじてウォシュレット付きではありますが、最近のおしゃれでスタイリッシュなトイレでは全然ありませんでした。

ですが、床をタイル調のおしゃれなものに変更し、トイレのタンクを100均の材料で隠してみたところ、少しホテルっぽい雰囲気に仕上がりました。

床は楽天で購入しました!
(後で探してみたところ、Amazonとyahooにも同じ商品がありました◎)

しっかり厚みがあるのと、水濡れにも強く、なんといっても可愛い柄がたくさんあってよりどりみどりなので、とってもおすすめです◎
私はこのページから2m分購入しました。

同じものはこちらから購入できます♪

まずは床から:タイルシートで一気におしゃれに!

では早速どうやって作っていくか、ご説明していきたいと思います。

材料

・拭けるクッションシート
・新聞紙やチラシ
・テープ(新聞紙を繋げる用)
・両面テープ(シートと床をとめる用)

拭けるクッションシート

今回DIYで使用するもので、唯一100円均のものではないんですが、私は楽天で2m分購入して2000円でした!

いろいろな人のトイレDIYを調べていて、床のシートも100円均一のものを使っている人もいたのですが、100均のシートだと剥がすときにきれいに剥がれない・・・という噂も耳にしたので、直接家の壁や床に貼るのは控えました。

このシートなら、両面テープで貼るので、はがせる両面テープを使えば全く問題ないのと、クッション性もあり水濡れもOKらしいです◎

同じものはこちらから購入できます♪

私は青いタイル調のものを購入したのですが、人気の白い木目柄や白い大理石風のものなど、10種類以上の中から柄をお選びいただけますよ♪

①床をお掃除

まずは床を隅々まできれいに拭きます

②新聞で型を取ります

新聞やチラシを床に敷き詰めて、型をとっていきます
私は新聞をとっていないので、コンビニで無料でおいてある冊子を1冊もらってきて、それを解体して敷き詰めました。

トイレ設置部分の丸みが一番厄介です。
ここは紙を小さく切って、形を縁取るように細かく型をとってみてください!

③型通りに裁断

取った型通りにシートをカッターなどで切っていきます。

ここで取った型を裏表間違えないように注意してください!
※これを間違えるとシートが全部無駄になってしまいます

④敷いてみる

実際に敷いてみて、細かい部分はハサミやカッターなどで調整してください。
トイレの奥の部分(配管とかある部分)はどうせ後で隠すので、適当でも大丈夫です。

これで床はできあがり!
次は壁です。

次は壁に着手!100均材料でお手軽に!

床ができたので、次はいよいよトイレのタンクを隠す壁の方に着手していきたいと思います!

材料

トイレDIY材料

・突っ張り棒 長い×4本、短い×2本
・プラダン(カッターで切れる、壁になりそうな硬めの板ならなんでもOK)
・クッションシート(レンガ風)
・リメイクシート(大理石風)
・写真立て
・お好みでフェイクグリーン

壁で使う材料はすべて100円均一で購入できます。

〈突っ張り棒〉
突っ張り棒は、壁を取り付ける基礎を作るために使います。
短い突っ張り棒は、トイレのレバーの下に2本使い、そこに天板を置けるようにするために使用します!

〈プラダン〉
私はセリアで購入したプラダンという薄い板を使ったのですが、ダイソーなどでもプラスチックの板みたいなのは売っているので、お近くの100均にあるものを探してみてください。

〈クッションシート〉
私は厚みがある、レンガ調のクッションシートを壁に使用しました。リメイクシートでも代用できるんですが、より高級感が出るのと、厚みがあるので壁がしっかりします。
クッションシートはダイソーで購入したんですが、いろいろ見て回りましたがダイソーのものが1番高級感があって種類も豊富なので、ぜひダイソーで購入してみてください。

〈写真立て〉
写真立てはレバーの縁に使用しています!レバーのところは穴を開けなければいけないので、その枠をちょっとおしゃれにするために写真立てを使いました。
こちらも100均で購入しています。

〈リメイクシート〉
天板は薄いシート状のリメイクシートを使用しています。私は大理石風を選んだんですが、木目調やタイル柄など色々あるのでこちらもお好みで選んでいただければと思います。リメイクシートはダイソーのものが1番種類が豊富でクオリティ高いのでおすすめです。

〈フェイクグリーン〉
ダイソーで購入したんですが、最近の100均のフェイクグリーンはかなり進化していて、本物そっくりなものもあります。
中には残念なものもあるので、ぜひ自分の目で見て、お好きなものを選んでみてください。

では、早速作っていきたいと思います。

①突っ張り棒を設置

突っ張り棒を画像のように設置します。
長いものは手前の方に横と縦に設置し、短い突っ張り棒はレバーの下に設置します。
短い突っ張り棒は、後々レバーの下の天板を置くために設置しています。

②壁を作る

プラダンをあて、ペンで印をつけながら壁を作っていきます。
床でやったみたいに型をとってから壁を作るのが1番いい方法だと思うのですが、私はめんどくさくてはしょってしまいました。。

レバーのところは写真立てのフレームをあてて、おおよその位置を決めていきます。

③壁にシートを貼る

壁にクッションシートを貼り付けていきます。ここでポイントなのが、レンガみたいに少しシートをずらしつつ貼っていくことです。

ここで写真立てのフレームも貼り付けて、中をくり抜いていきます。
(写真立ての後ろのネジ等は取ってしまったほうが、ガタつかないでいいです)

④天板を作る

天板も壁のときと同様、プラダンをあててペンで印をつけながら型を取りました。
水が流れるところがとりあえずあいていればいいので、結構ざっくりした型取りになっています。

⑤天板2種類にリメイクシートを貼る

この画像には掲載するの忘れてしまったんですが、トイレの流し口のところの天板と、トイレのレバーしたに設置するようの天板2種類に、リメイクシートを貼り付けます。
私はダイソーで購入した大理石風のリメイクシートを使っているのですが、これは表面がつるつるして水も弾いてくれそうなので、天板に使用するにはピッタリのシートだと思います◎

ちなみにレバー下にも天板を敷く理由は、レバーのところに穴を開けなければいけないと思うのですが、レバー下に天板設置をしないとレバーの穴からトイレの中が見えてしまうからです!
せっかくタンクを壁で隠しても穴から見えてしまうとかっこ悪いので、こちらもぜひ作ってください。

⑥全部組み立てて完成

すべて組み立てて完成です!
突っ張り棒と壁をくっつけるときは、ガムテープやプラスチックテープなどで問題ないです。どうせ見えないので!

天板に少し寂しかったので、フェイクグリーンを飾ってみました。
100円で2本購入して設置したのですが、見た目も本物に見えて満足感とっても高いです〜!

お好みで写真立てにお気に入りの写真などを飾っても可愛いと思います。

材料費やかかった時間は?

今回の材料費ですが、楽天で購入した拭けるキッチンシートが2mで2000円ぐらい、それ以外はすべて100円均一で購入して、合計でも4000円ぐらいで収まったと思います!

私ははじめてだったので、5〜6時間ぐらいかかったと思うんですが、DIYなれている人はもっと早くできると思いますし、旦那さんやお友達にお手伝いしてもらったら半分の時間でできると思います◎

手軽にできるDIYだと思いますので、ぜひ皆さん試してみていただけると嬉しいです^^