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【BL】絶対に泣ける、切ない、感動するBL小説名作おすすめまとめ!「ムーンライトノベルズ」で読めるものも

のびのび
のびのび
皆さん、こんにちは!日々小説を読み漁っている、のびのびです。

本日はおすすめのBL小説の中でも、これは特に感動する…!泣ける!という小説をご紹介していきたいと思います。
(号泣必至の作品ばかりなので、読む場所にはご注意ください!電車の中とかで読み始めてしまうとページをめくる手が止まらない&思わず泣き出してしまうかもです。。)

BLの分野特化で話をしてしまうと、私はBLはマンガは思いっきり過激な作品を好むんですが、小説に限っては甘々よりも泣けて切なくて、胸がぎゅっとなるような小説を好んで読んだりします。

なんでなんだろう…と思ったりもしますが、小説の方がそれぞれのキャラの心情が詳細に描かれていて伝わってくるのと、情景描写などもあってのめりこみやすいからでしょうか…?

ということで、今日は下記のような小説が読みたいな~と思っている方に読んでいただきたいです。

  • BL小説が好き
  • 甘々溺愛小説ではなくて、泣ける・切ない要素が入っている小説がいい
  • 欲を言えば号泣したい

今回はWebで無料で読める小説と、書籍版でしか読めない小説どちらも紹介しているのでご注意いただければと思います。
書籍版のみしかない作品も電子書店さんでは何ページか試し読みできるので、ぜひ試し読みもしてみてください♪小説は好きな文体かそうじゃないかで読み進められるか決まったりするので、せっかくなら最後まで読んでもらえる作品をご購入いただきたいなと思っており!

ではでは、本日も皆さんの琴線に触れる作品をご紹介できていたら嬉しいです。

【BL小説】絶対泣ける・切ない、感動必至のおすすめBL小説まとめ_1

おすすめのBL小説の中でも、これは特に感動する…!泣ける!という小説をご紹介していきます。
今回はWeb小説サイト「ムーンライトノベルズ」で読める作品もあれば、書籍版でしか読めない小説どちらも紹介しているのでご注意いただければと思います^^

「空に響くは竜の歌声」飯田実樹

「オレにエサを与えるように、魂精を与えるためだけに来ないでくれ」
不思議な声に呼ばれ、気を失った守屋龍聖は見知らぬ場所で目を覚ます。そこは竜が空を飛びかい、竜王が治める異世界の国エルマーンだった。
古からの契約により、竜王の妃として生きなければならない…そう告げられ、戸惑う龍聖の前に、深紅の髪の竜王フェイワンが現れる。
だが、彼は幼い子供の姿で…!

王は、体の接触によって龍聖だけが与えられる命の糧「魂精」が欠乏したため、成人でありながら、若退化し、子供の姿でいたのだった。
王位を巡る陰謀、主従の絆、謎めいた過去の死、運命の伴侶との愛!

のびのび
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異世界ものBLと言えば…!という元祖と呼べる作品なのではと勝手に思っています笑

不思議な声で呼ばれて目を覚ますと異世界にいて、竜王の妃(花嫁)として生きていくお話です。
とっても長いんですが、全部が同じ主人公たちではなく、歴代の王とお嫁さんのお話という構成になっています。

どのストーリーもとっても素敵で、細かく練られたストーリーに感嘆します。

1個難点なのは、登場人物が多い&名前がカタカナなので覚えにくい…ということでしょうか笑

公式サイトで結構な量を試し読みできるので、よろしければ読んでみてください^^

本や電子書籍はこちら!

コミックシーモアはこちら

「そらのだいじな旦那さま」野原滋

※こちらは書籍版でお楽しみください

難産の末に母が亡くなったせいで父に疎まれ、双子の姉の身代わりに人質として新興の小国に嫁がされた捨。
しいたげられた生活の中でも捻くれることなく無垢なままに育った捨は、強く優しい夫の高虎に「空良」という名前を与えられ初めて生きる意味を見つける。

高虎の役に立ちたいとけなげに振る舞う空良だが夫婦の契りに関しては知識がなく……?

のびのび
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Webでは読めないのですが、電子書店の試し読みの時点で惹かれてしまった作品…!号泣する感じの話ではないのですが、じわっと胸に来る作品かと。

「空良」があまりにもいい子で健気で無垢で、もう本当にこんないい子存在するの…?とよくわからない感情で読み進めてました。
「空良」の過去は不憫で辛いものなのですが、本人はそんな境遇を引きずっているわけでもなく、物語上もそこは深く関係してきません。
二人が性別や身分にとらわれず、愛し愛されていく姿は読んでいるこちらにも幸せを感じさせてくれます。

時代ものですが設定が細かく物語を把握するのが難しい…という感じではないので、普段時代ものを避けている方でも読みやすいかと思います。

続編もあるので、ぜひシリーズ全チェックしてみてください^^

本や電子書籍はこちら!

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『はなれがたいけもの』八十庭 たづ

たった一夜の契りで、愛を体に教えこまれた。
けれども、彼は獣人の王で、ディリヤは敵国の兵士。戦争中の、一度きりの出会いと別れで終わらせたはずの関係だったが、ディリヤのお腹には子供が宿っていた。
王の子であることは秘密にして息子のアシュを一人で産み、育てていたディリヤの前に、ディリヤを探し求めていた雄が現れる!

WEB発獣人BLの傑作が書籍化!

のびのび
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獣人もの好きな人にはぜひ読んでもらいたい作品!
子供のモフモフ描写が可愛いのと、感動できるストーリー。
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「おやすみなさい、また明日」凪良ゆう

※こちらは書籍版でお楽しみください

「俺はもう誰とも恋愛はしない」。
仄かに恋情を抱いた男から、衝撃の告白をされた小説家のつぐみ。
十年来の恋人に振られ傷ついたつぐみを下宿に置いてくれた朔太郎(さくたろう)は、つぐみの作品を大好きだという一番の理解者。なのにどうして…?
戸惑うつぐみだが、そこには朔太郎が抱える大きな闇があって!?

今日の大切な想い出も、明日覚えているとは限らない…記憶障害の青年と臆病な作家の純愛!!

のびのび
のびのび
Webでは読めないので、電子書店でお楽しみください^^

BL作品ではありますが、BL小説という枠を超えた名作だなと思う一作!号泣なしでは読めません。。電子書店でも高レビューばかりの人気作です。

綺麗な文章を書かれる作家さんだなあ~と思うのと、登場人物たちの生きざまを細かく描いていらっしゃるので、とても感情移入しながら物語の深いところまで潜り込めるような…そんな感覚に陥る作品です。

大切にしたい想い出さえも日々忘れてしまう恐怖と向き合いながら生き、愛する人を一生懸命大事にしたいと思い生きる…心が揺さぶられ切ない気持ちや心温まる気持ちやいろいろな感情が織り交ざりながら読んでいました。

1冊が比較的お安いお値段で手に取りやすいかと思いますので、ぜひ大勢の方に読んでいただきたい作品です。
BL小説でも甘々溺愛系が好きな方というよりかは、泣ける切ない作品がオススメな方向けかなと。

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『氷の勇者は恋に泣く』桃瀬わさび

平凡な酒場の次男・イリヤには、貧しい村の孤児院で天使のように可愛らしい幼馴染・ライリーと一緒に、魔王を倒すために修業をしていた記憶がある。
だが、勇者の存在を知った魔族が村を襲撃したため、イリヤはライリーの身代わりとなって死んでしまったのだ。

一方、成長したライリーは、イリヤを失ってしまった後、感情が抜け落ちて常に無表情になり「氷の勇者」と呼ばれていた。
魔王への復讐を果たすためだけに生きていたライリーだったが、転生したイリヤと再会して――?

のびのび
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涙なしでは読めない感動作…!!氷の勇者とその幼馴染の切なくて胸が苦しくなるけれど、とてもきれいなストーリーでした。

文章表現もとても素敵で、読んでいると情景が思い浮かんできて…自分で想像しながら読めるのが小説のいいところですね!

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「心を半分残したままでいる」砂原糖子

※こちらは書籍版でお楽しみください

静良井真文(しずらい・まさふみ)には一年半以上前の記憶がない。
記憶障害を起こしやすい彼は日々を日記に綴っており、それをもとに恋人だった『M』という男を探していた。

ある日ふとしたきっかけで行きつけの喫茶店のマスター・中上と親しくなる。
彼の申し出で一緒に『M』を探すうち、静良井は中上に惹かれていくと同時に、彼――中上衛こそが『M』ではないかという考えを抱き始め……?

長篇ドラマティック・ストーリー開幕!!

のびのび
のびのび
全3巻+短編集とボリュームありの作品!

読み終わった後は言葉を失ってしまうぐらい、放心してしまうぐらい素敵なお話だなと思いました。あまりネタバレ書かない方がいい作品だな…と思うので、ぜひ読んでいただきたいとしか言えないです笑

文章がとてもきれいな作品ですが、小説の挿絵もイメージにぴったりでぜひ挿絵も楽しみながら読んでいただければと。
胸が痛いぐらいの切ないお話ですが、実は大人のシーンはとても濃厚でそこもぜひ堪能いただきたいなと思ってます♪

とりあえず騙されたと思って読んでいただきたい作品NO.1かもしれません^^

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「バースデー」安西リカ

※こちらは書籍版でお楽しみください

深夜三時に起きて朝刊を配達し、古いアパートに帰って少し眠り、鉢植えの世話をする。
友人も作らずもう六年、百合原(ゆりはら)はこんな毎日を続けていた。
あるとき集金先のマンションで、越してきたばかりの滝本(たきもと)という男と出会う。滝本は百合原の顔を見た途端、言葉をなくすほど驚いていた。
実は百合原はかつて事件を起こし、その間の意識がない。
そして滝本には十年前に姿を消した忘れられない恋人がいたようなのだが……?

のびのび
のびのび
読み始めたらページをめくる手が止まらない…!ハラハラドキドキする要素を多分に含んだ作品です。

この作品もあまり書きすぎるとネタバレになってしまうので、あまり詳細はかけないのですが…特殊なストーリー設定になってます。
ミステリー風の構成で、物語の中で徐々にいろいろ明かされていく感じです。作家さんの文章がとても丁寧で読みやすいので、これはBL小説なのか…?と疑うほどの良作だなあと。

こちらも溺愛甘々系小説がお好きな方というよりかは、深く練られたストーリーと、惹きつける展開にドキドキしたい方におすすめしたい作品です!

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『竜王様のお気に入り! ブサイク泣き虫、溺愛に戸惑う』野羊まひろ

「キリリとした琥珀色の瞳。余計なおうとつのないつるりとした顔立ち、それに、この赤く薄い唇……。なんと蠱惑的に私を誘うのだ!」

あだ名はヘビ男とかトカゲ男。爬虫類顔のブサイクな陸は、家族に冷遇され、友達もできない日々を送っていた。
悲しみで絶望した時、陸は不思議な水に包まれ、異世界の城に召喚される。

そこには、陸のことを今まで見たことがないくらい可愛らしいと興奮する美形の竜王様が待っていた!
発情した竜王様は陸をとろけるまで抱きつぶす。
どんな意味でも求められることなんて、なかったのに。

生まれて初めて情熱的に溺愛されて戸惑いつつも、竜王様の「お気に入り」として暮らすことになるが…!?

のびのび
のびのび
爬虫類のような顔をしているという容姿が理由で周りから拒絶され蔑まれて生きてきた陸の過去が辛く、可哀そうでしたが、最後はちゃんとハッピーエンド!
溺愛されて、愛情いっぱいに愛されて…幸せになってくれてよかった…!

異世界物で、設定もしっかりしていて、感動する素敵なお話なのでぜひまだ読んだことがない人は読んでいただけると嬉しいです◎ 自信をもっておすすめできる一作。

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